多少似つかわしくないコメントをお見受けしたので消させていただきました。
宣伝や誰かへの連絡等はメールや別の場所でお願いします。
今日の思いつき。
日記みたいなネタ帳に書き込んだら半分ほど埋まってしまったため(想像図除いております)、ちょっとこちらにもネタみたいなの書いておこうと思いまして、今に至ります。
さてさて、結婚根詰めないとめちゃくちゃになってしまう物語なのでそこらへん練るのに今しばらくかかるかと思います。
ひとまず、決定してるのは主人公がなんとなく記憶残っていて(というか魂の残像ってかんじですけど)、それで敵を憎んでいます。
元ネタはとある硝子の靴を履いた姫ですが、ここでは(まんまの)硝子姫と記しておきます。
そして供覆發蹐海海妊丱譴泙后砲瞭睛討任△襦継母の逆襲はちょっといい感じな具合で果たされてそのまま継母はお亡くなりになる予定です(馬鹿)
その場面で継母は硝子姫に呪いをかけます。
『死が訪れず、また老いも訪れず、誰かに一生死を見取られないように』と
もちろんそこでは継母が硝子姫の心の純粋さを知っていなきゃいけないわけですけど、そのへんはまたの機会にでも。(大体考えて歩けど書くのめんどくさいんで)夫の連れ子か、拾ってきた子(養子)ぐらいには考えています。(継母なんだからそうじゃないと可笑しいですけどね(笑)
硝子姫は何も知らず、継母が死んだことすら知らず、時を刻んでいきます。子供も生まれます。
けれど、夫の年取った顔を見て不思議に思います。
人は老います。『人は――。』
では、自分はなんなのでしょう?
駆け出して魔法使いのところへ行きます。渋い顔をする魔法使いを問い詰めて『自分は何者だ』と叩きつけます。
そう、継母を看取った、ましてや追い詰めた魔法使いは知っているのです。『硝子姫が老いぬ理由を』そっと杖を一振りして走馬灯のようなモノを見せてくれました。頭で巡る記憶は誰のかわかりません。けれども、あの継母が森の中で血を纏って立っているのです。立ち止まった継母の足元には血溜まり。血でべたついた口が姫に向かって開き
『呪ってやる』
そういって跪いて草むらの上に横たわり、怖い形相のまま息絶えた。
『あなたはあの継母に呪われたの』そう告げる魔法使いがあの(血塗れた)継母の口に見えて、恐ろしくなって何も言わず城へと帰る。出迎えてくれるのは優しい王(王へとなった王子)と私たちの子供。
血塗れた夫。
あの映像がフラッシュバックしたのだと思った。だけど、愛しいわが子はとなりのお父様の名前を呼んでる。
呪いだわ。彼女の、私への呪い。
老いることがない王妃に王も民も不安を感じていた。もしかして彼女、王妃様は魔女ではないか、と。
そこからは悲劇の連続で、明白だった。
夫が死に、わが子が王位に就く頃には城にはいられなかった。
駆け込む場所は、もう頼る者はあの者―魔法使いしかいなかった。
絶望に狂った姫は『死なせて』とただひとこと魔法使いの果てが来るまで祈り続けました。最期には魔法使いは消え果るはずの杖を差し上げました。魔法使いが居なくなった場合杖は悪意を持った者に使われないために亡くなった時点で魔法の効果は消え、草花の栄養になるのですが、特別に可哀そうな、絶望を抱え込んだ姫にその地位を差し上げたのです。
魔法使いも亡くなり、姫は一重に死を願い。その杖で自分に魔法をかけた。
『この身体が朽ち果てますよう』
はい、ここで現代に入って学園生活。超定番系いきます。この先はあんま考えなくてもその場でなんとなくなるからいいや、ということでまったく考えてません。
キャラ考すら考えてません☆
以上今日の日記・・・・?。
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今日の思いつき。
日記みたいなネタ帳に書き込んだら半分ほど埋まってしまったため(想像図除いております)、ちょっとこちらにもネタみたいなの書いておこうと思いまして、今に至ります。
さてさて、結婚根詰めないとめちゃくちゃになってしまう物語なのでそこらへん練るのに今しばらくかかるかと思います。
ひとまず、決定してるのは主人公がなんとなく記憶残っていて(というか魂の残像ってかんじですけど)、それで敵を憎んでいます。
元ネタはとある硝子の靴を履いた姫ですが、ここでは(まんまの)硝子姫と記しておきます。
そして供覆發蹐海海妊丱譴泙后砲瞭睛討任△襦継母の逆襲はちょっといい感じな具合で果たされてそのまま継母はお亡くなりになる予定です(馬鹿)
その場面で継母は硝子姫に呪いをかけます。
『死が訪れず、また老いも訪れず、誰かに一生死を見取られないように』と
もちろんそこでは継母が硝子姫の心の純粋さを知っていなきゃいけないわけですけど、そのへんはまたの機会にでも。(大体考えて歩けど書くのめんどくさいんで)夫の連れ子か、拾ってきた子(養子)ぐらいには考えています。(継母なんだからそうじゃないと可笑しいですけどね(笑)
硝子姫は何も知らず、継母が死んだことすら知らず、時を刻んでいきます。子供も生まれます。
けれど、夫の年取った顔を見て不思議に思います。
人は老います。『人は――。』
では、自分はなんなのでしょう?
駆け出して魔法使いのところへ行きます。渋い顔をする魔法使いを問い詰めて『自分は何者だ』と叩きつけます。
そう、継母を看取った、ましてや追い詰めた魔法使いは知っているのです。『硝子姫が老いぬ理由を』そっと杖を一振りして走馬灯のようなモノを見せてくれました。頭で巡る記憶は誰のかわかりません。けれども、あの継母が森の中で血を纏って立っているのです。立ち止まった継母の足元には血溜まり。血でべたついた口が姫に向かって開き
『呪ってやる』
そういって跪いて草むらの上に横たわり、怖い形相のまま息絶えた。
『あなたはあの継母に呪われたの』そう告げる魔法使いがあの(血塗れた)継母の口に見えて、恐ろしくなって何も言わず城へと帰る。出迎えてくれるのは優しい王(王へとなった王子)と私たちの子供。
血塗れた夫。
あの映像がフラッシュバックしたのだと思った。だけど、愛しいわが子はとなりのお父様の名前を呼んでる。
呪いだわ。彼女の、私への呪い。
老いることがない王妃に王も民も不安を感じていた。もしかして彼女、王妃様は魔女ではないか、と。
そこからは悲劇の連続で、明白だった。
夫が死に、わが子が王位に就く頃には城にはいられなかった。
駆け込む場所は、もう頼る者はあの者―魔法使いしかいなかった。
絶望に狂った姫は『死なせて』とただひとこと魔法使いの果てが来るまで祈り続けました。最期には魔法使いは消え果るはずの杖を差し上げました。魔法使いが居なくなった場合杖は悪意を持った者に使われないために亡くなった時点で魔法の効果は消え、草花の栄養になるのですが、特別に可哀そうな、絶望を抱え込んだ姫にその地位を差し上げたのです。
魔法使いも亡くなり、姫は一重に死を願い。その杖で自分に魔法をかけた。
『この身体が朽ち果てますよう』
はい、ここで現代に入って学園生活。超定番系いきます。この先はあんま考えなくてもその場でなんとなくなるからいいや、ということでまったく考えてません。
キャラ考すら考えてません☆
以上今日の日記・・・・?。
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